おおさかシネマフェスティバル2026受賞者が発表され、映画『ブルーボーイ事件』から
日本映画部門<新人女優賞>【中川未悠】を受賞しました。
おおさかシネマフェスティバル2026・公式サイトはこちら→おおさかシネマフェスティバル

<新人女優賞>【中川未悠】
おおさかシネマフェスティバル2026表彰式は3月8日(日)ホテルエルセラーン大阪にて行われます。
チケット販売状況はこちら→おおさかシネマフェスティバル | チケット
※予定しておりました遠藤日登思プロデューサーのゲストトークはスケジュールの都合により中止となりました。あからじめご了承ください。
秋田県・横手で行われる第33回あきた十文字映画祭にて、映画『ブルーボーイ事件』の上映・ゲストトーク開催が決定しました。
●第33回あきた十文字映画祭
開催日:2026年2月7日(土)~2月8日(日) ※2日間
●『ブルーボーイ事件』上映
日時:2月7日(土)
15:10~16:47 本編上映
【中止】上映終了後~17:20 ゲストトーク
会場:横手市三重地区交流センター(〒019-0508 秋田県横手市十文字町十五野新田増田道東19)
映画祭の詳細はこちらからあきた十文字映画祭・公式サイト
横浜シネマ・ジャック&ベティにて、トークイベント上映の開催が決定いたしました。
皆様のご来場をお待ちしております。
≪開催概要≫
■日程:1月24日(土)16:15の回 (上映後トークショー)
■登壇者:飯塚花笑監督 / 聞き手:フェリス女学院大学生
■会場:横浜シネマ・ジャック&ベティ
■料金
通常料金/全席指定
※ムビチケ利用可・会員割引など各種割引適用
■チケット発売
劇場インターネット販売:1/21(水)0:00~(1/20(火)24:00~)
劇場窓口販売:1/21(水)劇場オープン時~
※オンラインにて満席となった場合、窓口での販売はございません。
※ムビチケを含む前売券は、窓口のみで指定席券にお引き換えいただけます。
映画『ブルーボーイ事件』ロケ地となった群馬県で横断舞台挨拶の開催が決定しました。
ぜひこの機会にご来場ください。
≪群馬県横断舞台挨拶≫詳細
日にち:1月12日(月・祝)
登壇者(予定):中村 中、イズミ・セクシー、飯塚監督(敬称略)
会場①:シネマテークたかさき
会場①時間:17:15の回(上映前舞台挨拶)
会場②:前橋シネマハウス
会場②時間:18:40の回(上映前舞台挨拶)
【料金】
通常料金
鑑賞料金の詳細については各劇場さまHPをご覧ください。
シネマテークたかさき:https://takasaki-cc.jp/
前橋シネマハウス:https://maecine.com/
【チケット販売】
<シネマテークたかさき>
◆会員様先行
・オンラインチケット販売:1月7日(水)AM0時より
・劇場窓口販売:1月7日(水)AM9時30分より
◆一般発売
・オンラインチケット販売:1月9日(金)AM0時より
・劇場窓口販売:1月9日(金)AM9時30分より
※会員様先行販売で完売になった場合は、一般発売はございませんので予めご了承ください。
オンラインチケット予約はコチラからお進みください。
https://theaterpass.net/movie/1543/2?movie-detail&first-date
※オンライン販売で完売になった場合は、当日券の販売はございませんのであらかじめご了承ください。
※オンラインでのチケットご購入にはシアターパスへの会員登録(無料)が必要です。
ご利用について詳しくはこちらをご覧ください。
https://takasaki-cc.jp/news/151/
<前橋シネマハウス>
・事前予約不可、当日直接劇場へお越しください。
<注意事項>
□登壇者は都合により予告なく変更となる場合がございます。
□本編上映開始後、および、トークショー中のご入場はお断りする場合がございます。
□場内での撮影、録音等は固くお断りいたします。
□マスコミの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像や写真等に映り込む可能性がございますこと予めご了承ください。
□転売や買い占めを目的としたご購入は固くお断りいたします。
□ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
□急遽変更、天候、災害その他やむを得ない事由により中止になる場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。
□進行の妨げになる行為が見られた場合は、スタッフの判断によりご退場いただく場合がございます。
シネマテークたかさきにてトークイベント付き上映の開催が決定しました。
ぜひこの機会にみなさまのご来場をお待ちしております。
■詳細
日にち:1月11日(日)
会場:シネマテークたかさき
時間:17:15の回(上映後舞台挨拶)
登壇者(予定):芦澤明子(撮影監督)、飯塚花笑監督(敬称略)
■料金
通常料金
【チケット販売】
◆シネマテークたかさき会員様先行
・オンラインチケット販売:1月6日(火)AM0時より
・劇場窓口販売:1月6日(火)AM9時30分より
◆一般発売
・オンラインチケット販売:1月8日(木)AM0時より
・劇場窓口販売:1月8日(木)AM9時30分より
※会員様先行販売で完売になった場合は、一般発売はございませんので予めご了承ください。
オンラインチケット予約はコチラからお進みください。
https://theaterpass.net/movie/1543/2?movie-detail&first-date
※オンライン販売で完売になった場合は、当日券の販売はございませんのであらかじめご了承ください。
※オンラインでのチケットご購入にはシアターパスへの会員登録(無料)が必要です。
ご利用について詳しくはこちらをご覧ください。
https://takasaki-cc.jp/news/151/
《ご案内》
※当日『ブルーボーイ事件』をご鑑賞いただいた方がご参加いただけます。
※この回に限り予告篇の上映はございません。
※トークイベントは予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
kino cinéma新宿での上映を記念して、トークイベント上映の開催が決定いたしました。
皆様のご来場をお待ちしております。
さらにトークショー終了後、パンフレット購入者限定のサイン会も実施予定。
この機会にぜひ足をお運びくださいませ。
≪開催概要≫
■日程:12月14日(日)12:40の回 (上映後トークショー)
■登壇者:中川未悠、飯塚花笑監督(敬称略)
■会場:kino cinéma新宿
■料金:通常料金/全席指定
※ムビチケ利用可・会員割引など各種割引適用
※招待券・無料鑑賞適用不可
■チケット発売
劇場インターネット販売:12/9(火)0:00~(12/8(月)24:00~)
劇場窓口販売:12/9(火)劇場オープン時~
※オンラインにて満席となった場合、窓口での販売はございません。
詳細はこちら⇒kino cinéma新宿トークイベント上映の開催が決定
OSシネマズ ミント神戸にて主人公・サチ役を演じた中川未悠さんによるトークイベント付き上映の開催が決定しました。近郊の方も、そうでない方もこの機会にぜひ足をお運びくださいませ。
≪開催概要≫
■日程:12月21日(日)9:25の回 (上映後舞台挨拶)
■登壇者:中川未悠 ※敬称略
■料金
通常料金/全席指定
※ムビチケ利用可・会員割引など各種割引適用
※招待券・無料鑑賞適用不可
■チケット発売
劇場インターネット販売: 12月6日(土)0時(=12月5日(金)24時)
劇場窓口販売:12月6日(土)劇場オープン時より
※オンラインにて満席となった場合、窓口での販売はございません。
詳細はこちら⇒https://www.oscinemas.net/cgi-bin/pc/site/det.cgi?tsc=21080
映画『ブルーボーイ事件』が劇場公開を迎え、11月15日(土)にTOHOシネマズ新宿で公開記念舞台挨拶を開催。中川未悠、中村 中、イズミ・セクシー、真田怜臣、六川裕史、泰平、そして飯塚花笑監督が登壇。

映画のタイトルにちなみ、それぞれブルーの華やかな装いで登場したキャストたち。
チケット完売の満員御礼で迎えたこの日、サチを演じた中川は「初めてのお芝居挑戦で右も左もわからない状態でしたが、スタッフ・キャストの皆さんに助けていただき、サチを演じ切ることが出来ました。昨日無事に公開を迎える事が出来て、今日はめちゃくちゃ嬉しいです」と喜色満面。

印象的な場面は法廷シーンで「撮影4日目で緊張とプレッシャーがありました。監督やスタッフさん達から『法廷のシーンが大事!』と何百回も言われていて、セリフも長くて不安でした」と回想し「テストでセリフを喋った時に泣き崩れてしまって…。傍に中さんがいてくれて支えになりました。そうして皆さんに助けていただきながら生まれたシーンです」と舞台裏を明かし、中村は「中川さんがもっている繊細な部分がサチにすごく活きていたと思います。こういう体験は最初しかできないと思うし、大切な時間だと思うので、すごい時間に立ち会わせもらっているなという思いで見守っていました。」と共演者同士、難しいシーンの撮影に向き合ったことを称え合った。
1960年代当時の法廷資料や証言などをリサーチした飯塚監督は「歴史に埋もれさせるのではなく、当事者の手を通して世に出すことが重要ではないかと思った」と映画化への意気込みを述べた。

メイ役の中村は「本作をマイノリティ性のある人だけのために作られた映画だとは思っていただきたくないです。法廷の証言台で幸せを問われたときにサチは『あなたが思っている幸せとは違う』といいます。撮影時に私はそのセリフは抵抗の言葉だと思っていました。でも完成作を観た時に、その言葉はどんな人の幸せもカテゴライズできないという意味だと思いました。マイノリティ性を持っている人とマジョリティ性を持っている人が双方から歩み寄れる、架け橋のようなセリフだと。この映画はマジョリティ性を持っている人のための映画でもあると伝えたいです」と呼び掛けた。

アー子役のイズミは「撮影は怒涛で目まぐるしかったけれど、この作品が世の中に出て皆さんの目に触れる事がとにかく嬉しいです」と声を弾ませ「撮影後はみんなで前橋の居酒屋に行って飲んだり食べたりして楽しかったし、撮影オフの時はやる事がなさ過ぎて一人で散歩して山奥まで行ってうどんとか食べました」とユーモアを交えて笑わせた。

ベティ役の真田とユキ役の六川、それにツカサ役の泰平は本読みで初めて会った瞬間から意気投合したという。真田が「3人で固まっていた時のアドリブが楽しかった」と振り返れば、六川も「その時のアドリブが実際に本編に活用されていて嬉しい」とニッコリ。

泰平は「お二人とは初めてお会いした時からフレンドリーに接してもらえたのでやりやすかった」と言い、六川も「会ったその日から仲良かったよね!」と楽しそうだった。

また真田は「脚本が素晴らし過ぎて本読みで号泣。自分がこれまで経験した事も沢山描かれていたので、苦しくもなるけれど素晴らしい映画だなと思いました」としみじみ報告すると、ロケ地・前橋市出身の泰平も「前橋出身の私の人生にとってはかけがえのない作品になりました。両親が初日に映画を観てくれて『県民として嬉しい』『いい作品に恵まれたね』と言ってくれました。群馬、最高!」と大喜び。六川は「沢山の方々に知ってほしいし観てほしい。そして苦しい思いをしてきた方々に希望の光を当てる事が出来たら」と期待を込めた。

主演の中川は「皆さんのコメントを聞きながら、サチの『大切な人とかけがえのない人に出会えたのは先生のお陰です』というセリフを思い出しました。今回本当にかけがえのない仲間に出会えたと思っています。ちょっと泣きそうです!」とウルウルし、改めて「初めての映画出演が『ブルーボーイ事件』で良かったなと思っています」と感極まっていた。
フォトセッションでは、世田谷区にある音空花店が本作をイメージしてデザインした花束を持って艶やか写真撮影。最後に主演の中川は「幸せになる権利は性別・人種問わず誰もが持っていいものです。幸せには正解はないと思うので、色々な色があったり、形は様々でグラデーション。本作が皆さんの背中を押したり、ちょっとした心の光になったら幸いです」と願いを込め、最後に「錦戸亮さんはめちゃくちゃカッコ良かったです!」と付け加え会場を笑わせた。
飯塚監督は「この『ブルーボーイ事件』はみんなが心を込めて世の中のためを思って作った作品です。莫大な宣伝費のある作品ではありませんが、この作品が広がって一つの成功例になることがこの世の中にどれだけの影響を与えるのか。そのためには皆さんの口コミや応援が必須です。私たちが心を込めて作った子供『ブルーボーイ事件』の応援者になって世の中に送り出してください」とさらなる反響を願い舞台挨拶を締めくくった。
kino cinéma立川髙島屋S.C.館にて飯塚監督によるトークイベント付き上映の開催が決定しました。
さらにトークショー終了後、パンフレット購入者限定のサイン会も実施予定。
この機会にぜひ足をお運びくださいませ。
≪開催概要≫
■日程:11月24日(月・祝)14:45の回 (上映後舞台挨拶)
■登壇者:飯塚花笑監督
■料金:通常料金/全席指定
※ムビチケ利用可・会員割引など各種割引適用
※招待券・無料鑑賞適用不可
■チケット発売
劇場インターネット販売:11/17(月)0:00~(11/16(日)24:00~)
劇場窓口販売:11/17(月)10:00~
※オンラインにて満席となった場合、窓口での販売はございません。
詳細はこちら⇒https://kinocinema.jp/tachikawa/news/news-single/684
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11月10日(月)、飯塚花笑監督と中川未悠が、映画公開を前に日本外国特派員協会記者会見に登壇。

会場には大勢の外国人記者が来場。この日集まった記者は、渋谷区のパートナーシップ制度導入をはじめとした、日本のLGBTQ+コミュニティについての関心も高いようで、ふたりにはそうした社会的な質問も多く寄せられた。

そんな中で、日本のLGBTQ+コミュニティについて今後オープンになっていくとおもいますか?という質問が上がると、飯塚監督は「昨今、メディアの中で性的少数者の存在が取り上げられる機会が増えてきましたが、その一方でバッシングや、バックラッシュ(揺り戻し)的な動きがあるというのも事実です。そういった中で、これはいち個人としての願いになりますが、わたしたちはエンターテインメントの分野に関わっている人間なので。非常に肯定的に、それはそのいい部分だけを描くのではなく、問題提起もしていくべきなんじゃないかなと捉えています」と現状認識について返答。
そして「テレビでもLGBTQ+という言葉であったり、多様性という言葉をよく耳をするようになりました」と語る中川も、「わたし自身、友人や家族から『テレビでこういう特集をやってたよ』とか。LGBTQ+の人たちを特集する番組について聞く機会も増えているので。どんどん進んでいると感じます」と語る。
本作の舞台となる1960年代と比べて、LGBTQ+をめぐる環境は変化を続けてきている。そんな中で「LGBTQ+当事者の監督、キャストによってつくられた本作が今後、どのような影響を及ぼすと思うか?」という質問も。それに対して、本作がシネコンやミニシアターなど、全国70館以上で公開される規模の商業映画でありながらも、当事者の手によってつくられた作品である、という本作の意義を強調した飯塚監督。
「わたし自身、いち当事者として映画を観る時に、幼少期から映画の中に自分のロールモデルとなるような存在を探してきたんですが、その時にどうしても当事者性を感じられなかったり、表現の違和感というものをずっと感じていました。ですから今回の作品が当事者による表現の見本になる、というと大げさかもしれないですが、こういったつくり方があるよというような、ひとつの成功体験になればうれしいなと考えております」とコメント。さらに「そのためにはヒットしないと成功にならないので、ぜひ皆さんにもご支援していただきたいなと思っております」と呼びかけ会場の笑いを誘う一幕も。

また、本作の裁判シーンにおいて、主人公のサチが証言台に立ってまっすぐカメラに向かって証言しているところは、劇中に登場する裁判官をはじめとした人々に向けて話しているのと同時に、「実はスクリーンを見つめる観客に対しても語りかけていたのではないか?」という記者からの指摘も。
その鋭いコメントに思わず笑顔を見せた中川は、「わたしはお芝居が初めてだったので、カメラを向けられるということがものすごく恐怖でした」と前置きしつつも、「でも脚本をいただいて、あのセリフを読ませていただいた時に、やはり自分と重なる部分がたくさんありました。あれはサチのセリフではありますが、中川未悠自身の言葉としてもしっかりと伝えたいと思いました。この映画が何かを変えるきっかけになると思っているので、もちろんカメラに向かって言っているんですが、スクリーンの向こうで観てくださっている方に向けて、わたしとサチの思いを投げかける、という気持ちで撮らせていただきました」と語った。

さらに今後、LGBTQ+の人々が暮らしやすくなるために「どんな法律があれば良いと思うか?」という質問も。それにはまず飯塚監督が「法律が新たに生まれるというよりも、今、わたし自身が問題点として思っているのが、性同一性障害の特例法です。これは肉体の一部を変えないと戸籍が変更できないというような要項になっているのですが、この点に関しては、いち個人としても、なるべく早く改善をしてもらいたいと思っています」と返答。
続く中川も「わたしの場合は、自分の体に男性器があるということが違和感だったので。性別適合手術をして戸籍を変えるところまでしているんですが、それはあくまで個人のアイデンティティなので。手術をしなくてもいいという方もいらっしゃいますし、個人の意見を尊重した法律というか、決め事ができたらいいなと思います。もちろん身体を変えたくても、持病があったり、何らかの理由で性別を変えられないという方々もいらっしゃるので。そうした方々にも寄り添うような形の法律ができれば、皆さんがより良く過ごしやすくなるんじゃないかなと思っております」。
中川は「今後も俳優業を続けていきたいと思いますか?」と問われると、「わたしはこの作品を通じてお芝居の難しさや楽しさに気づいたので、今後も続けていきたいと思います。性的マイノリティの方々はコメデイのように扱われていたり、笑いと捉えられてしまう事もあるので、わたし自身が俳優業を続けてることによって誰かの光になれたらいいなと思いますし、そういった悩みを抱えている方々から目指そうと思ってもらえて世の中も変わっていったら良いと思います。」と答えた。
本作の裁判シーンでは、裁判官がサチに「あなたは幸せですか?」と問いかけるシーンがある。そこでなんと答えたのかは、映画を観ていただきたいところだが、そのセリフに込めた意味を質問された飯塚監督は、「この一言のために映画を作ったと言っても過言ではありません」と力強く語り、「わたし自身、女性として生を受けて。とにかく必死に生きやすい環境を求めて男性に移行しました。しかしその結果、今度は男性という鎧を着なければならず、苦しみましたし、さらにトランスジェンダーらしさという規範にも苦しみました。結局、自分はどこに着地すれば幸せになれるのか、という疑問を抱えて今も生きています。その中で見つけた答えは、僕自身の幸せは、僕自身のものでしかないということ。それは一般的に思う幸せとは少し違った形かもしれない。でも幸せです。そのメッセージを伝えたくてこの映画をつくりました」。
一方、このセリフについて中川は「あの言葉を聞いた時、きっと皆さんひとりひとりが『幸せって何なんだろう』と考えさせられたと思うんです」と切り出すと、「その答えはわたしにもまだ見つかっていません。きっと幸せは人それぞれで、だからこそ個性や自分らしさがあると思うんです。あのセリフに明確な答えはないかもしれませんが、皆さんの心に寄り添ってくれる質問だと思います」とコメント。その上で「もし今、幸せですか? と聞かれたとしたら、『ブルーボーイ事件』を皆さんに見ていただけることが、私の幸せです!」とにこやかに会場に呼びかけた。
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©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会
